ブラザー・コーン 自身の乳がんについて「遺伝だったらしい」と告白「だいたい娘かなと思ってたら」

[ 2025年9月2日 14:20 ]

ブラザー・コーン
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 音楽デュオ「バブルガム・ブラザーズ」のBro.KORN(ブラザー・コーン、69)が2日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)に出演。23年に患った「1000人に1人」の男性乳がんは「遺伝だった」と明かす場面があった。

 バブルガム・ブラザーズは今年デビュー40周年で、この日は相方のBro.TOM(ブラザートム、69)とともに出演。コーンは23年8月に乳がんを公表。24年3月には復活ライブも開催した。

 司会の黒柳徹子が男性では1000人に1人といわれる珍しい乳がんについて「奥様の反応はどうだったんですか?」と質問。コーンは「うーん、まあまあ、サバサバしてる。女性はやっぱ強いなと思って。“なっちゃったもんはしょうがないじゃない”みたいな感じでしたね」と振り返った。

 そのうえで「実は、おふくろも乳がんだったんですよ」と告白。「だから、それ遺伝だったらしいんですよ。遺伝でもだいたい娘かなと思ってたら、息子に遺伝してたっていうか」と明かした。

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