吉村崇「幡ヶ谷ですよ?」3人の食事代に衝撃 「あれ?これは…と思ってた」店に飾っていたもの

[ 2025年9月2日 12:05 ]

「平成ノブシコブシ」の吉村崇
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 お笑いコンビ「平成ノブシコブシ」の吉村崇(45)が1日深夜放送の日本テレビ「大悟の芸人領収書」(月曜後11・59)に出演。芸人仲間との食事エピソードを語った。

 ゲストが持ってきた領収書とエピソードをお笑いコンビ・千鳥の大悟が査定し、金額に見合う面白さと判断すれば承認するというもの。

 破天荒キャラでブレークし、25年間芸能界を生き抜いてきた吉村。「芸のことは伝えられないけど、背中だけは見てくれということで頑張ってきたんですけど。その背中が崩れかけた」と話した。

 1カ月前、同居芸人が集まる番組企画があり、吉村はてつみちと5GAPクボケンと出演。「3人で住んでた。クボちゃんは同い年で同期で盟友なんです」と言い、その3人で懐かしの東京・幡ヶ谷へ。馴染みの飲食店は開いておらず、「昔はなかった、きれいなおすし屋さん」で食事することに。

 「僕はお酒強くないのでビール1杯。クボケンはお酒飲まない、てつみちは2杯ぐらい。1時間半から2時間ぐらい盛り上がって。じゃあお会計しようと。幡ヶ谷ですよ?領収書見て下さい」と15万766円の領収書を公開した。

 「カウンターでご主人が握ってる。ふと目を横にすると、日本刀が2本飾ってた。あれ?これは…と思ってたんですけど」と予想外の金額にびっくり。「てつみちは後輩だけど、クボちゃんは同期。クボちゃんは“半分出すよ”って言ってきたんですけど、(クボケンの)財力とか知ってるし。俺もテンパってイラついちゃって“関係ないから引っ込んでろ”って」と動揺してしまった。

 「どうにかその背中を取り戻すために、これを落としてください」「後輩とご飯行くなら先輩が出さないといけない。伝統なの。かっこいいと思われたいからやってる」と訴える吉村。

 しかし、大悟は「もう自分で答えを言うてるようなもん」と領収書を差し戻しとした。

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