山下美月 女性からのプロポーズは“あり”も「ちょっと匂わせるみたいな…」理想を明かす

[ 2025年9月2日 11:54 ]

登壇した山下美月(撮影・小渕 日向子)
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 女優の山下美月(26)が2日に都内で行われた、Prime Videoオリジナル作品「『セフレと恋人の境界線』配信直前イベント」に出席。 番組出演の決め手を明かした。

 恋愛観が多様化する中、従来の恋愛バラエティ番組では扱われてこなかった“曖昧な関係”に真正面から向き合う同作。誰かと語り合いたくなる恋愛考察バラエティが誕生する。3日よりプライム会員向けに独占配信される。

 この日、スタジオMCのYOU、高比良くるま、千葉雄大、サーヤ、番組内で上映される短編映画「恋人になれたら」に出演する中田青渚、中村ゆり、山下美月が登壇した。

 彼氏がいる一方で、大学時代の後輩と曖昧な関係になって、年下の男性を悩ませる女性を演じた山下。周囲を翻ろうする役どころで「台本を読んだ時に“キスだけしてみる?”っていうセリフがあって、キスだけってなんだよと台本投げたり…」した事もあったそうで「すごく素敵な女性ではあるけど、この女性と関わる事が幸せなのか、あるいは不幸なのかとか、自分でも演じながら色々自問自答しながら、撮影してた」と笑った。

 女子からのプロポーズありかなしかという質問には、「完全に自分からプロポーズするっていうわけではなくて、ちょっとこう匂わせるみたいな…」という回答。プロポーズしてほしいなという気持ちを「例えばゼクシィ買って帰ってくるとか。指輪のサイズとかをさりげなく教えておくとか…。最後の言葉は相手から言いますっていうのがいいのかなって思いました」と理想を語った。

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