安達祐実 永尾柚乃は「見たことない子役さん」素顔明かす 新旧“天才子役”トークで喜び爆発

[ 2025年9月1日 14:03 ]

囲み取材会に出席した永尾柚乃、安達祐実(撮影・松尾 知香)
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 女優の安達祐実(43)と子役の永尾柚乃(8)が1日、放送中のテレビ朝日ドラマ「誘拐の日」(火曜後9・00)囲み取材会に出席。2日の最終回を前に、安達が永尾の素顔について語った。

 同名韓国ドラマが原作で、不器用な誘拐犯(斎藤工)と永尾演じる天才少女の絆を描くミステリー。安達は斎藤演じる新庄政宗の妻・汐里を演じている。3年前に夫と娘を置いて失踪したものの、娘の手術代のために新庄の前に姿を現し、誘拐計画を主導していく…という役どころ。

 2歳で芸能界入り。ドラマ「家なき子」(1994年)での名演などで“天才子役”と称され、数々の作品にした安達と、ドラマ「ブラッシュアップライフ」で33歳の記憶を持った主人公を演じるなど、視聴者を魅了した永尾。「誘拐の日」での共演から、新旧“天才子役”トークが実現した。

 永尾の印象について聞かれた安達は「本当に不思議というか。どうしたらこんな感じに育つんだろう?」と話しつつ、「いわゆる子役とはちょっと違う」と元子役ならではの鋭いコメント。撮影中についても「めちゃくちゃはしゃいじゃって撮影が進まなくて困るなっていうこともない。大人としゃべってるみたいな感じなんだけど、あどけなさも持ってて、見たことない子役さんだなと」と明かした。

 永尾は「ありがとうございます。にやけてしまいました。うれしいです」とニコニコ。安達について「凄く美しいじゃないですか!この顔でずっと見られていたら、うわ~!ってなる」と話し、報道陣を笑わせた。演技についても「目や顔で演技したり、全部で演技したり、本当に凄いなと」と尊敬のまなざし。大人びた永尾の純粋なコメントに、安達は「うれしいありがとう」と喜びをかみしめた。

 また、子役を経験した女優として永尾へのアドバイスを求められると「そのままでいてほしい。いろんな雑音に悩まされずに、感性を伸ばしていってくれたら素敵だなと思います」と優しい表情。「心身ともに健康でいることが凄い大事だと思う。人目に触れる仕事だから、普通の生活と違ったストレスがかかると思うけど、あまり気にせず。キャリアの長さがゆくゆくは自分を助けてくれるものになると思う。いつでも辞めたければ辞めていいっていう気楽さは、持っててくれたらうれしいなと思います」とささやかなエールを送っていた。

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