横山裕 24時間マラソン前に大号泣 「僕はもう…走ります。全力でやります」

[ 2025年8月30日 19:29 ]

マラソンのスターターとして登場した相葉雅紀(左)はランナーの横山裕とともに感極まる
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 日本テレビ「24時間テレビ48ー愛は地球を救うー」(東京・両国国技館)が30日、午後6時30分から生放送された。チャリティーランナーを務めるSUPER EIGHT・横山裕(44)がスタート前から号泣した。

 スタート地点に立ったチャリティーランナーを務める横山。子供支援マラソンに挑戦することを決めた理由が自身の子供時代にあるとして、生い立ちやこれまでの秘話VTRが放送された。

 そのVTRでは、15年前に母親を亡くし、父親は違うが2人の弟がいること。生活苦により、その弟たちが児童養護施設に入り、横山が父親代わりとして育てたことなどが紹介された。

 VTR後、横山の目には涙があふれていた。家族や子供たちへの思いを聞かれると「今回…ロケをたくさんさせてもらって…すごい感じることがあって。僕はもう…走ります。全力でやります。ごめんなさい…何か自分の家のことになるとこうなっちゃう」と涙をこらえることができなかった。

 両国国技館にいたフリーアナウンサーの徳光和夫から「弟さんたちは、いい兄さんを持ったね」と伝えられると「いやいや。とんでもないです。僕がいい弟を持ちました」と震える声で答えた。

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