矢口真里 モー娘。時代の歌割りについて語る「いつかセンターが来るだろうっていう気持ちで…」

[ 2025年8月28日 18:32 ]

矢口真里
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 元モーニング娘。でタレントの矢口真里(42)が28日放送のbay fm「シン・ラジオ-ヒューマニスタは、かく語りき」(月~金曜後4・00)に1年4カ月ぶりにゲスト出演。「モーニング娘。」時代を振り返った。

 パーソナリティーの「髭男爵」山田ルイ53世から「『モーニング娘。』時代になんであの子歌割り少ないんだろう?とかあった?ファンの人とかにかわいそうと思われたりとか…」と聞かれた矢口。「あると思いますね」と答えた。

 「歌割りは全部つんくさんが決めてるし、我々はかわいそうとかじゃなくて、与えられたモノを一生懸命やるだけみたいな時がずっと続いてた」と回顧。「いつかセンターが来るだろうっていう気持ちで、今はここのサイドで頑張ろうみたいな」と自身を奮い立たせていたと明かした。

 当時は「メラメラ、ギラギラみたいな感じだった」として、チームメンバーは「ライバルでもあるし戦友でもある」存在だったと回想。「いじめとは全く思わないようになってましたね」と懐かしんだ。

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