桂二葉 大感激…「本当にうれしい」亡き大物落語家の言葉 女性落語家は「お好きじゃないと思ってた」

[ 2025年8月28日 16:47 ]

桂二葉
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 落語家の桂二葉(39)が28日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。師匠・桂米二からの手紙に思いをかみしめる場面があった。

 2021年に「NHK新人落語大賞」で女性落語家初の大賞に輝いた二葉。それ以来、独演会のチケットは売り切れ続出という人気ぶりで、23年5月からABCテレビ「探偵!ナイトスクープ」に探偵として活躍している。

 そんな二葉を育てた師匠・桂米二から手紙のサプライズが。弟子入りを受け入れた心境や稽古の苦悩などがつづられ、「二葉を弟子にして心から良かったと思える日…これはまだやね。でももうそこまで来ています。身体をいたわりながら、今のまま突っ走ってください」と二葉へのエールで締めくくられた。

 また、昨年6月に急逝した桂ざこばさんについて触れた場面も。「桂ざこば兄さんは、女性の落語家を認めていませんでした。それなのに数年前、私にこう言ってくれたことがあります。“二葉、おもろなったな”」。

 これに二葉は「弟子にしてよかったとは…まだ思われへんって書いてましたね。まだやったんか~って。でも凄くうれしいです」としみじみ。師匠はどんな存在か聞かれると、「お父ちゃんって感じがします」と笑顔を見せた。

 ざこばさんについても「見てくれてはったんやなあっていう」と感慨深げ。「ざこば師匠は女性の落語家、あんまりお好きじゃないと思ってたんです」と打ち明け、「だから、そういうふうに言ってくれはったのは本当にうれしいです」と胸がいっぱいだった。

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