桂二葉 若くして「アフロで入門した」ワケ 客席で感じた“空気”きっかけに「そっちに行くと思った」

[ 2025年8月28日 15:46 ]

桂二葉
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 落語家の桂二葉(39)が28日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。髪型について語った。

 2021年に「NHK新人落語大賞」で女性落語家初の大賞に輝いた二葉。それ以来、独演会のチケットは売り切れ続出という人気ぶりだが、20代の頃はアフロヘア―で寄席に出ていたことが明かされた。

 スタジオでは「アフロで入門したんです」とも語り、「女性の落語家って少なくて。舞台袖から女性の落語家が出てきたら、お客さんが“うわ、女の人出てきた。なんかちょっと嫌やな”みたいな空気があったんです」と回想。「それを私も客席で見てて、凄い感じてたんです」と振り返った。

 その空気を払拭するため、アフロにすることを決意。「アフロの人出てきたら、そういうことどっかいってしまうというか。この人何考えてんねやろ?みたいな…そっちに行くと思った」と語り、髪を逆立てる際にも、アフロコームという“くし”を使っていたと明かしていた。

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