白鵬翔氏が自身がアンバサダーを務める舞台「モンゴル・ハーン」をPR「10月10日が待ち遠しい」

[ 2025年8月29日 05:31 ]

舞台「モンゴル・ハーン」の会見に出席した白鵬翔公式アンバサダー(右)
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 日本モンゴル友好記念事業、舞台「モンゴル・ハーン」の日本公演に先立ち、公式アンバサダーに就任した元横綱の白鵬翔氏が28日、演出を担当したヒーロー・バートル氏、正妃役で出演するプロデューサーのバイラ・ベラ氏らと東京都内で会見した。

 3000年前のモンゴル帝国が舞台となり、愛と野望、裏切りなど王位継承を巡る権力闘争が繰り広げられる歴史ドラマ。2022年にモンゴルで180回以上のロングラン公演を上演し10万5000人を動員した。23年にはロンドンで4万2000人、24年にはシンガポールで3万人を動員した。日本では10月10日~20日まで東京国際フォーラム、24日~26日まで名古屋市の愛知県芸術劇場で公演を予定している。

 白鵬氏は「日本とモンゴルは相撲やスポーツだけでなく、精神や文化的な価値観にも深いつながりがある。この舞台を通じて多くの方々に共通点を知ってもらい、両国の絆が深まることを期待します」とあいさつ。トークイベントでは「(15歳から)稽古に稽古だったので、あまり舞台だったりサーカスのようななものは見たことがなかった。この舞台を見て、本当に感動しました。10月10日が待ち遠しい、ワクワクしています」と感想を述べた。公演初日の10日には舞台あいさつを行う予定だ。
 

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