大沢たかお「ゼロからイチよりも難しい」映画「沈黙の艦隊」続編「自分たちができる限界までやってきた」

[ 2025年8月25日 17:23 ]

登壇した大沢たかお(撮影・小渕 日向子)
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 俳優の大沢たかお(57)が25日に都内で行われた、主演映画「沈黙の艦隊 北極海大海戦」(監督吉野耕平、9月26日公開)完成報告会に出席。作品への思いなどを語った。

 大沢がプロデューサーとなり、漫画家・かわぐちかいじ氏の同名漫画を実写映画化した同作。2023年9月に公開された映画「沈黙の艦隊」、2024年に配信されたAmazon Prime Video「沈黙の艦隊 シーズン1~東京湾大海戦~」に続く続編となる。

 核ミサイル搭載の原子力潜水艦〈やまと〉の艦長・海江田四郎を演じる大沢。前作の反響は大きく、海外でファンから声をかけられ「作品の力というものに驚かされた」と同時に、社会問題に関する関心の高さを実感したという。

 「続編は、ゼロからイチよりも難しい」。サプライズのような演出は1作目で表現することが多く、「0からスタートよりも、マイナスからスタートしてるような気分で、どんなことをしたら見た方に喜んでいただけるんだろうか」と、試行錯誤した。

 前作から続き出演している上戸彩や江口洋介など、実力ある出演者らと切磋琢磨(せっさたくま)しながら「自分たちができる限界までやってきた」と大沢。完成した「本当に心からこの作品を作ることができて良かったなと思うし、これなら自信を持って皆さんに見ていただけると心から思わせてもらいました」と胸を張った。

 この日、共演の上戸彩、中村蒼、夏川結衣、風吹ジュン、渡邊圭祐、前原滉、松岡広大、江口洋介、吉野耕平監督、かわぐちかいじ氏も登壇した。

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