櫻坂46 過去最多26万人動員全国ツアー完走 山崎天「櫻坂の本気を見てもらいたい」4期生楽曲も初披露

[ 2025年8月25日 00:00 ]

<櫻坂46 5th TOUR 2025 “Addiction”>京セラドームでの最終公演で「Addiction」のセンターを務めた山崎天(左)と藤吉夏鈴(C)Seed & Flower LLC
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 人気女性グループ「櫻坂46」が24日、京セラドーム大阪で全国ツアーの最終公演を行った。ツアーの総動員数は、過去最多の26万人を記録した。

 藤吉夏鈴と山崎天のWセンターで、二期生・三期生全員参加曲「Addiction」からスタートし、「半信半疑」「Start over!」など激しいダンスナンバーを立て続けに披露。その後は22曲をノンストップでパフォーマンスした。

 本ツアーで、初めて京セラドームで公演を行ったことについて山崎は「大阪出身なので、憧れの地でしたし、絶対立てないところだと思ってたので、今日ここに来れたのは、Buddies(ファンの総称)の皆さんがまっすぐ櫻坂を応援してきてくださったから」とファンに感謝。「個人的には、今日が10代ラストのステージになるかなと思います。ツアーファイナルなので、今日は櫻坂の本気を皆さんに見てもらいたい」と力を込めた。

 今年5月に加入した四期生による初のオリジナル楽曲「死んだふり」は、本ツアーでお披露目。最年少の山田桃実がセンターを務め、鋭い眼差しでパワフルなダンスを踊りきった。

 会場の熱気は冷めやらずアンコールへ突入。4期生の勝又春は「京セラドームという場所は、私にとって小さいころから憧れていた場所なので、皆さんで同じ時間を共有できていることが凄く幸せで、忘れられない思い出になりました。4期生一同、まだまだ未熟者ですが、常に前進し続ける先輩方に少しでも近づけるように精一杯頑張っていきます」と決意を口に。キャプテンの松田里奈は「坂道グループという言葉を知ってる人はいるけど、そこから櫻坂という名前が出ることは、そう多くはないんじゃないかなって思うことがあります。でも、こんなに熱くて最高のグループを私はもっとたくさんの方に知ってほしいです。日本のみんなが知らない(人はいない)くらい大きなグループになりたいです」と熱弁し「私たちはまた京セラドームに帰ってきます!」と宣言した。

 全てのパフォーマンス終了後、13枚目のシングルが10月29日にリリースされることや、5周年を祝うアニバーサリーライブを来年4月に開催することが発表され、大歓声が上がった。

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