エルフ荒川「こんなに可愛く描いていただいて、うれしい。感謝」自身がモデルのギャル描いたアート展

[ 2025年8月24日 13:22 ]

アート展「V」で会見に登場したエルフ荒川(左)とisayamax氏
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 お笑いコンビ「エルフ」荒川(28)が24日、大阪ミナミの「LAUGH&PEACE ART」でアート展isayamax Solo Exhibition「V」(31日まで)の取材会に登場。自身がモデルのギャルが描かれた作品を前に「こんなに可愛く描いていただいて、うれしい。感謝」と大喜びだった。

 isayamax氏は福岡を中心に活動する九州男児。1970年代の少女漫画や、サンリオなど世界中の女性が夢中になる日本の有名キャラクターなどの“カワイイ文化”を、ストリートカルチャーに落とし込んだ現代アートが評価されている人気アーティストだ。お笑いの中にギャルを取り入れて活躍する荒川を“カワイイ文化”のキーパーソンと捉え「現代のモナリザです。昔からのファン。一点突破でお願いしました」と荒川をモデルとして2週間で描き上げた。

 荒川の絵「Saiver―ELF Arakawa―」は大好きなピンクを主に、大きな目で、瞳には星がキラリ。「派手が大好きなんです。目もキラキラやし」という荒川の思いが込められたようにカラフルな1枚。Vサインの耳をしたウサギの“うさピー”のキャラクターも描かれ、「絵とは無縁の人生だったので、憧れもあります。私を選んでくれてうれしい」とホオを染めた。

 作品は店内で販売されており、荒川の絵は税込み33万円。最近、テレビ番組のロケで部屋を大改装して「超かわいい部屋になった。そこへ飾りたい」と荒川。ただ、「自分の部屋に自分の絵は恥ずかしいかな。ちょっと考えさせてください」と迷う素振りも。「33万円?劇場の出番500回ぐらい出んと」と笑いを誘い、「THEWを獲ったら、全部買えますね。もちろん、今年は獲る気」と賞レース優勝を誓った。

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