静岡出身の勝俣州和 伊東市長に「立候補は…」本心明かす 和田アキ子は「やっぱり立候補すべき」とも

[ 2025年8月24日 13:20 ]

勝俣州和
Photo By スポニチ

 タレントの勝俣州和(60)が24日、TBS「アッコにおまかせ!」(日曜前11・45)に出演。静岡県伊東市の市長に立候補を勧められていると伝えられた件についてコメントした。

 番組ではこの日も学歴詐称が指摘されている静岡県伊東市の田久保真紀市長の問題を取り上げた。

 前週の放送では和田アキ子が「この間、勝俣と一緒だったんですよ。みんなに言われるんだって、電話かかってきて。“伊東に戻ってきて。で市長に立候補してくれ”って」「市民の人はそれぐらい怒ってるんだって。勝俣に市長になってほしい、立候補してほしいって。市民の人もイライラしてると思う」と勝俣に市長になってほしいという声があると発言した。

 この日、進行役の同局・山形純菜アナウンサーは「では、静岡県観光大使を務めている勝俣さん。待望論、どのように思いますか?」と切り込んだ。

 勝俣は「最近街歩いてると“市長選挙頑張ってください”とか、“静岡を良くしてください”とか、やたら言われるから何だと思ったらあなたが原因だったんですね」と反応。和田は「だって自分で言ったじゃない」と平然と話した。

 勝俣は「“市長選頑張ってください”って分かんないですよ。でも本当に僕は言われたんです。静岡県の伊東市の方々に。伊東市の方々が、本当にイメージダウンになってると。観光で潤うはずの街がイメージダウンになって、観光客も減ってきてる可能性もあるっていうんで、どうにかしてくださいっていう相談を受けてたんです」と説明。

 「だから僕は別に政治も、法律もプロでもないんで、番組でじゃあ、伊東市のこういうイメージですけど、伊東市のいいところを紹介するVTRを撮りに行こうかなとか。僕、我々できることはそういうことですから。市長選には出ません」とバツ印を作って明言、「ただ、伊東市の応援になることができるんだったらします」と続けた。

 和田は「これは私、自己弁護じゃないですけど、これは勝俣が言ったんですよ。伊東市の方に言われてると」と再度言及。勝俣は「人に言われたんですよ。自分が出るとは言ってないですよ。人に言われたんです、“市長に出るんじゃないんですか?”って。“伊東市を変えてください”ってことを言われたんです」と再度明かした。

  和田は「言われたって言うから、私は“言われてるらしいよ”って言ったんですよ」とし、勝俣は「それが待望論になっちゃったんです」と苦笑した。

 伊東市に関しては「いいところありますから。温泉とグルメとお宿もありますから、伊東のイメージアップになるようなものをなんか手伝えればいいかな」と改めてアピールした。

 「本当早く解決して、伊東のイメージアップを…」と続けると、和田は「それを声を大にして、君が伊東市民として言ってくれれば」と話し、勝俣は「僕、育ち御殿場ですからね」と訂正した。

 和田はそれでも「なんか勝俣が目立つから、勝俣が言ってくれたらいいのになと思う」と残念そうに話す場面も。

 勝俣が田久保市長に対し「まだ市長だから。市長の最初の心をもう1回思い出してほしいですよね。なんのために市長になったのか、この街をどうしようと思ってなったのか、今行っていることはマイナスに働いてるんじゃないですかって。署名をちゃんと目を通してほしいですね」と強調すると、和田は「やっぱり立候補すべき。素晴らしい」としみじみ。

 勝俣は「しません」と力を込め、「力になれることがあったらしたいと思います」と繰り返した。

 その後「街の人が文句言ってるだけならいいけど、(宿泊や滞在を)キャンセルとか人が行かなくなると涙になっちゃうわけですから。うれし涙のために市長になったのに、悲しい涙を街の人に流させちゃダメなんです」とも熱弁。「清き一票をよろしくお願いします!」と冗談めかして話して手を振った。




 

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年8月24日のニュース