川栄李奈 舞台「千と千尋の神隠し」ロンドン公演での演じ方の変化告白 「無理せず千尋を演じられた」

[ 2025年8月24日 11:25 ]

川栄李奈
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 女優の川栄李奈(30)が23日放送の日本テレビ「アナザースカイ」(土曜後11・00)にゲスト出演。舞台「千と千尋の神隠し」に対する思いを語った。

 VTRで川栄は海外公演で訪れた英ロンドンを再訪。ロンドン公演で共演したパフォーマー・毛利アンナ加奈子と再会し、トークを繰り広げた。

 2人の出会いは日本での稽古だった。川栄は同作で主役の千尋を演じることになった当時について「主演のドラマをやりながら稽古に行って」と両立が大変だったとし「あの時が一番しんどかった。今までも3つとか4つとか作品を縫うことはあったんですけど、2つとも主演っていうのが経験なかったから」と回顧。

 「稽古に全然行けてなくてさ。帝劇が始まってから、私専用の稽古みたいなのしてもらったじゃん。それがもう心苦し過ぎて」などと語った。

 毛利から川栄の演じる千尋は映画のキャラクターに近いと言われると「たぶんロンドンの時の千尋の方が凄い幼くなってるの」と川栄。「日本人の人って私が30歳でとかさ、大体分かってくれている人がいるじゃん。作り込みすぎると、作り込んでるなっていう感じになっちゃうなって思ったりして」としたものの「こっちに来るとさ、本当に小さいしさ、本当に幼い人に見えるじゃん。無理せず千尋を演じられたみたいな」と振り返った。

 スタジオでMCのお笑いタレント・今田耕司から周囲の期待も大きいと言われ、川栄は「私は初演メンバーではないので。(上白石)萌音と(橋本)環奈ちゃんが最初に作り上げてくれたのを、桃ちゃん(福地桃子)と後から一緒にやらせてもらったので」と説明した。

 舞台をやり切った際の心境を問われると「『千と千尋』の時は本当に終わった瞬間涙が出ちゃって。それほど達成感でいっぱいでした」としみじみと話した。

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