各地相次ぐ「裸婦像」撤去巡り激論!杉村太蔵「僕が議会なら賛成」須田亜香里「ちゃんと意味が」

[ 2025年8月22日 20:53 ]

杉村太蔵(16年撮影)
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 元衆院議員のタレント・杉村太蔵(46)が22日、日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜後1・55)に出演し、時代にそぐわないとして各地で「裸婦像」の撤去が相次いでいることに言及した。

 番組では、香川県高松市の公園内にある少女の裸像について住民から「見ていて恥ずかしくなる」「子供の目に付く所にあるのは問題」などの意見があると紹介。ほかにも各地の裸婦像を巡って賛否が巻き起こっていることを伝えた。

 コメンテーターとして出演したお笑いタレントのガダルカナル・タカは「芸術が好きな人が特別な場所に行って見るのがいいのかな」としつつも、「逆に男の子なんかは興味を持って“裸だぜ!見に行こうぜ!”みたいなこともあったりして、そういうものを乗り越えて大人になっていくので、その1つとしてあってもいいのでは」と語る。元SKE48のタレント・須田亜香里も同意し、「裸婦像には意味がちゃんと込められていて。平和の象徴の意味だと分かってこそ、そっちの意味を主張する権利もあるのかなと思う」と話した。

 2人の意見を聞いていた杉村は「どう考えても今の時代、駅前に裸の女性が洗濯している銅像はありえないでしょ。僕がもし議会だったら撤去に賛成ですよ。こういうのが好きな方いらっしゃるから売却して市の税収にした方がいい」と熱弁。JR静岡駅前の広場に設置されているルノワール制作の彫刻像は時代にそぐわないと指摘した。

 そして自身の祖父母が裸婦画を収集するのが趣味だったと明かし、「おじいちゃん、おばあちゃんの家に行ったら裸婦画があって、目のやり場に困る。そういう記憶がある」と子供時代に居心地の悪さを感じたことを告白。「時代が変わってるんで撤去に賛成です」と主張すると、須田は「だからって無機質なものだけ並べればいいっていうわけでもないと思う」と自身の考えを述べた。

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