漫才コンビが“一番解散する”パターンとは?サバンナ八木の分析に一同納得「揉めた時にボケのほうが…」

[ 2025年8月22日 13:13 ]

「サバンナ」八木真澄
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 お笑いコンビ「サバンナ」の八木真澄(51)が21日放送のABCテレビ「やすとものいたって真剣です」に出演。コンビ間の相性について持論を展開した。

 昨年10月にファイナンシャルプランナー1級の資格を取得し、分析家としての顔も持つ八木。この日は漫才コンビについての持論を展開し、番組MCの「海原やすよ ともこ」の2人や「野性爆弾」くっきー!に向けて「コンビの究極の形は兄弟、姉妹。次は幼稚園から、それが野性爆弾。で、うちは中学・高校からやからその次なんです」と解説。「あとはもうNSCで組むとか」と語った。

 そして「一番解散するパターンは、ツッコミがネタを考えてるコンビが解散します」と断言すると、一同は「えーっ!」と驚がく。その理由を「揉めた時にボケのほうが“こうツッコんでくれ”っていうのは“分かった分かった”ってツッコめる。でもツッコミがネタ考えてて、ボケが“ちゃうちゃう、もっと面白い顔してボケて”って言われたらたぶんキツイ」と説明すると、スタジオ全員が納得した雰囲気に。

 これにくっきー!が「うちのパターンはどうなります?」と質問。「僕、ボケがネタ考えて、ツッコミじゃなくてたたずむ人ていうのは…」と相方・ロッシーとの相性について聞くと、八木は「それは解散しようがないやつ。止めようがない」と笑わせていた。

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