木村多江 印象に残っている“不幸な役”「呪いみたいなイメージがあったんですけど…」今田耕司も驚き

[ 2025年8月22日 11:51 ]

木村多江
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 女優の木村多江(54)が22日放送のTBSラジオ「今田耕司のお耳拝借!金曜日」(金曜前8・30)にゲスト出演。印象に残っている役を明かした。

 役と役者のギャップの話題になり、パーソナリティーの今田耕司は「役者さんは役でイメージしてるから、普段意外とこんなにしゃべるんねやって、明るい人とかユニークな人とか逆ギャップみたいなのがありますよね。プライベートでお会いした時に好きな作品やったのに、酔い方イヤ~とかね」とコメント。

 木村も「みなさん役のイメージで捉えてらっしゃるから。私も不幸な役とかけっこう多かったので」と話し、TBSの良原安美アナウンサーから「今までで一番印象に残っている不幸な役は?」と問われると「貞子をやらせていただいたことがあって。呪いみたいなイメージがあったんですけど、私が演じている時はなんて悲しい人なんだろうって。悲しい運命を背負って亡くなって、だから恨むことになってしまったっていう。そう思いながら目から血の涙を流したりそういう芝居をしていたんですけど」とホラー映像作品「リング」シリーズの山村貞子の名前を挙げた。

 これに今田が「井戸から出てくるのは木村多江さんちゃうでしょ?」と聞くと、木村は「私です」と答え、今田は「ええ!あれも?!テレビから出てくるのも?ヤバ!」と驚き。「俺、映画版はレンタルビデオかな、当時はそれで見たので。怖すぎて早送りしたんですよ。井戸から出るの耐えられへんかって」と話していた。

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