クロちゃん 大先輩のピンチ「できることがあれば」でまさかの展開「ただの恥かいただけじゃないですか」

[ 2025年8月21日 14:58 ]

クロちゃん
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 「安田大サーカス」のクロちゃん(48)が20日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。大先輩のピンチの時に「できることがあれば」とLINEで送った後の出来事を明かした。

 この日、事務所の大先輩、タレントの森脇健児と出演。森脇は今年4月、右膝の「大腿骨内顆軟骨損傷」「内側半月板損傷」の手術を行い、5週間入院していた。これを受け、森脇から「営業とか仕事とかはお前に任せる。頼んだぞ」と連絡が来たといい、クロちゃんは「できることがあればやりますけど」と返信したという。

 すると、翌日、マネジャーから珍しく電話があり、「クロちゃん、森脇さんが“クロちゃんに全部仕事任せた”って言ったけど、“はい”って言ったらしいですね」と言われたといい、クロちゃんは「いやいや、LINEで来たから“できることはしますけど”ぐらいの感じで返したよ」と返答。「適当なこと言っちゃダメですよ。マラソンとか走れるんですか?本当にやるんですか?」と問い詰められたといい、「いや、無理無理無理無理」と返すも、「それどうすんだってなって結構大変だったんですよ」とボヤいた。

 森脇は「実は三重県の伊勢志摩の志摩ロードレースっていうのがあって。それに毎年、僕、ゲストランナーでいかせてもらってんねんけど、ハーフマラソンで。で、僕、手術するから行かれないから。もう決まってた仕事、もう15年行かせてもらったけど、“今回どうしても行けませんので、クロちゃんで”って言うて、向こうのスタッフにお願いして。“もうクロちゃん頼むわ”と。で向こうの主催者から“クロちゃんだったら要りません”って言われたって」とまさかの結末を暴露した。

 クロちゃんも「ひどい話ですね、本当に。こっち側はそれ聞いたから一応なんかやらないといけないと思って、ちょっと走る練習、僕(体重)100キロ超えてるから、もうちょっと走るだけでもしんどいのに、ちょっとでも走る練習してたら“大丈夫です”って」とぶ然。森脇は「クロちゃんだったらこれちょっと結構です」言うて。ほんだら、青山学院大学の山の神(神野大地さん)が行ってくれたそうですけど、僕の代わりに」。

 「ただの恥かいただけじゃないですか、僕」とクロちゃん。森脇は「本当に悪かった。君に頼んだけど、あれから1本もなかったな」と明かし、笑った。

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