中川翔子 2年前の手術について明かす「顔の深い部分に4センチ超えの腫瘍」「顔面麻痺の可能性が」

[ 2025年8月21日 13:43 ]

中川翔子
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 タレント・中川翔子が21日、自身のインスタグラムを更新。2年前に耳下腺腫瘍摘出のための手術を受けたことを明かした。

 中川は過去の手術についてウェブ媒体の取材を受けたことを報告し「耳下腺腫瘍について。2年前に手術しました」と明かした。

 耳下腺腫瘍とは、耳の下にある唾液を分泌する耳下腺にできる腫瘍で、良性と悪性がある。多くは良性ですが、悪性の場合、顔面神経麻痺などを伴うこともある。

 中川は「顔面麻痺の可能性が高い手術めちゃくちゃ怖かったですが乗り越えて今があります」とし、「顔の、深い部分にあった4センチ超えの腫瘍、神経がからまっていたのに麻痺が出なかった!ゴッドハンドな先生の腕に感謝します」と主治医に感謝した。

 さらに「8割麻痺と、いわれる難しい手術だったそう」と明かし、「わからないように切っていただき今はもうほとんど傷跡も、わかりません お仕事できなくなるかも、人生が変わってしまうかも、と悩みました、だけど放置してたらさらに進んだり悪性化してしまう場合があるものでした。発見から、何年も怖いまま様子を見てしまっていました怖かったけど手術して今があります。運が良かった」と振り返った。

 同じく耳下腺腫瘍で悩む人から連絡を受けることがあるとし「どうか大きな病院に今すぐ行ってください!セカンドオピニオンも悪いことではないです。10万人に一人、確率低くはないと思いました。 身体の不調、しこりに悩んでる方、どうか大きな病院へ」と呼びかけていた。

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