キンコン西野が総指揮 映画「プペル」続編のルビッチは10歳・永瀬ゆずな 芦田愛菜からバトンタッチ

[ 2025年8月21日 13:38 ]

ルビッチ役を演じる永瀬ゆずな(撮影・小渕 日向子)
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣(44)が製作総指揮の大ヒットアニメーション「映画 えんとつ町のプペル」の続編となる、「映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~」の制作報告が20日に横浜市内で行われ、子役の永瀬ゆずな(10)が新たにルビッチ役を務めることが発表された。永瀬は声優初挑戦となる。

 西野作の同名絵本を劇場版アニメーション化した同シリーズ。煙に覆われた町を舞台に、えんとつ掃除人の少年・ルビッチと、ゴミから誕生したゴミ人間・プペルの冒険を描いた。

 劇場版第1作目は2020年に公開されると、興行収入27億円、観客動員196万人を記録し、日本アカデミー賞優秀アミメーション作品賞を受賞。続編となる今作は、前作から1年後のハロウィーンを舞台に少年ルビッチの新たな冒険が描かれる。

 前作では、女優の芦田愛菜がルビッチの声を担当。窪田正孝との掛け合いで物語の世界感を作り上げた。今回、芦田からバトンを受け取るのは、子役の永瀬。声優初挑戦となる。

 イベント中盤、ルビッチ役が発表され永瀬がステージに登壇すると、会場は温かい拍手に包まれた。オーディションを勝ち取ってつかんだ念願の役。「すごい嬉しかったです」と笑顔で、「オーディションの結果発表をミュージカルの皆さんがサプライズでしてくださって、(役が)決まったことも嬉しかったし、すごいびっくりしたので、感情がぐちゃぐちゃでした」と振り返った。

 永瀬は、2015年6月13日生まれの10歳。2023年9月に「加藤柚凪」から改名。フジテレビ系「監察医 朝顔」で、約70人のオーディションを経て主人公の娘・つぐみを演じ、テレビドラマ初出演を果たした。現在放送中のNHK連続テレビ小説「あんぱん」では、主人公・朝田のぶ(今田美桜)の幼少期を演じている。

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年8月21日のニュース