ますおか増田「徹子の部屋」出演は「あんだけムチャぶりされても出とくべき」黒柳徹子は「確信犯」

[ 2025年8月21日 14:30 ]

「ますだおかだ」増田英彦

 お笑いコンビ「ますだおかだ」の増田英彦(55)が21日、ABCラジオ「ますだおかだ増田のラジオハンター」(木曜正午)で、コンビでゲスト出演した14日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)での裏話を語った。

 自身が15年前に発売した韓国語の単語集をアップデートし、このたび新版を電子書籍で出版した増田。「徹子の部屋」で告知をした反響について「影響力凄いですね」と驚き、「放送された日に楽天ブックスの語学書の中で、その日のランキング1位になってました」と報告。「おかげさんで…あんだけムチャぶりされても出とくべきですね」と振り返った。

 そして「僕にはモノマネ、相方にはギャグを振るでしょ」と切り出し、「徹子さんはアレ確信犯なんですよね、今回思ったんですよ。もう徹子さんの頭の中では台本が出来上がってて、描いたとおりのことをされてるねんなと思ったのが、エンディングの時間になった時、“さあ、いよいよ最後までこぎつけましたね”って」と、司会の黒柳徹子の言葉を引用した。

 その真意を増田は「“こぎつけました”、ようお前ら耐えたな」と解釈。「…とおっしゃったんで、徹子さんのイメージどおりに俺らがなんとか付いていけたんかなと思って」と続け、「最後に感動したのが、徹子さんが一緒に“閉店ガラガラ”をやってくれた。しかも徹子さんのほうからやりましょみたいな感じやったからね」と感激した。

 番組を見ていたという同局・武田和歌子アナウンサーは「徹子さんがリラックスした感じでしたよね」と感想を伝え、「増田さんの、テレビで本邦初公開の瀬川瑛子さんのモノマネとか」と触れると、増田は「本邦初公開じゃないですよ」とキッパリ。「過去に徹子の部屋でやってる。その時も微妙な空気になったのに」とぼやいた。

 しかし増田は「徹子さんはその微妙な空気をあえて演出してる」と推測しつつ、「お見事やなと。今回11年ぶり4回目の出場、春夏4回出てるんですけど、あと何回か出られるなっていうぐらい、徹子さんのね」と黒柳のパワーに感服。「我々も頑張らなアカンなって、気合いを入れていただいた、そんな1日になりましたね」と語っていた。

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