堤真一 下積み時代の極貧生活告白 「3日間水だけっていう」当時の家賃も明かす その時食事は…

[ 2025年8月19日 16:22 ]

堤真一
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 俳優の堤真一(61)が19日、フジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・50)にゲストとして生出演。下積み時代の極貧生活について語った。

 この日は俳優の中村倫也とそろって登場。この日夏休み中の「ハライチ」澤部佑の代打MCを務めた「ずん」飯尾和樹から「1日50~60円で生活したことがあるっぽい」とのイメージをぶつけられると、2人は共に「〇」の札を掲げてみせた。

 堤は「5、60円どころか、3日間水だけっていう。水道水だけ」と告白し、「僕東京出てきたのが20歳の時なんですけど、20歳から27まで、家賃2万円のアパートにいたんですけど。その間何度かあります。そのお金がなくて」と苦笑した。

 それでも「なんだかんだ言って先輩とか。舞台の稽古があったら、必ず先輩についていきます」と明言。

 「ついて行って、食事して」とおごってもらっていたと話した。

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