中村倫也 俳優人生の転機となった作品告白 28歳で「箸にも棒にも掛からなかったら辞めよう」と挑み…

[ 2025年8月19日 17:43 ]

中村倫也
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 俳優の中村倫也(38)が19日、フジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・50)にゲストとして生出演。自身の転機について語った。

 この日は俳優の堤真一とそろって登場。「俳優を辞めようと思ったことがあるっぽい」とのイメージをぶつけられると、2人共に「〇」の札を掲げてみせた。

 中村は「僕はまあまあ、分かりやすくあんまり仕事がなかったんで」とぶっちゃけ、「やりたい気持ちはあれど、需要がないとしたら食っていけないなということで。28ぐらいの時に、あの、『ヒストリーボーイズ』っていう舞台やったんですけど、それで、もうなんの手応えもなく、箸にも棒にも掛からなかったら辞めようと思って挑んだんですよ」と打ち明けた。

 14年の同作で舞台初主演を果たしたが「そしたら生まれて初めて賞というものを頂けて」と読売演劇大賞優秀男優賞を受賞し「あ、もうちょっとやれるのかなって思ったんですね」と振り返った。

 俳優を初めて「10年ぐらいですね」の頃で、俳優を辞めた場合はどうしようと思っていたのかと聞かれると「いやあ、日雇いかなあって。何にもなくて、誰かに何か、ドライバーとかできるかなみたいな。そのぐらいな感じですね」と淡々と話した。

 仕事がない時は何をしていたかと問われ「仕事がない時は暇すぎた、時間だけはあったんで。いろんなこと試してみようと思って、パッと出てくるのは、3日間寝ないと人はどうなるんだろうって」と試したことがあったとぶっちゃけ。

 MCの「ハライチ」岩井勇気が「時間あるとね、人って変なチャレンジしちゃう」とツッコミを入れると、中村は「先輩とご飯行く時の話のネタにもなるかなと思いながら」と笑ってみせた。

 それでも「そしたら寝ないとダメですね、やっぱ。3日目、シャワー浴びてったら、天井がどっちか分かんなくなって」と回顧し「まねしちゃダメですよ」と念押しした。

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