ごみ清掃芸人・マシンガンズ滝沢 ごみの現状伝える活動で大きかった先輩売れっ子芸人からのアドバイス

[ 2025年8月19日 13:41 ]

「マシンガンズ」の滝沢秀一
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 ごみ清掃員としても働くお笑いコンビ「マシンガンズ」の滝沢秀一(48)が19日放送の文化放送「くにまる食堂」(月~木曜前9・00)にゲストとして生出演。ごみについて発信することについてアドバイスをくれた大物先輩芸人を明かした。

 滝沢は1998年、西堀亮とお笑いコンビ「マシンガンズ」を結成。芸人としての活動と並行して、2012年からはごみ清掃員としても働き、2020年には環境省サステナビリティ広報大使にも就任している。ごみに関する本も多く出版している。

 滝沢といえば、ごみに関するさまざまな知識を分かりやすく伝え、人気となっている。アシスタントの坂口愛美アナウンサーが「最初、ごみについて発信しようってなった時に、有吉さんからアドバイスをいろいろいただいたとか」とたずねると、滝沢は「そうですね。最初は冗談みたいなのを交えてやってたんですけど、(有吉が)“違う”と。“ごみのことはやっぱり真摯に、正面から今伝えなきゃいけないことはちゃんと言いなさい”っていうことで。“ごみの内容自体が本当に面白いし、興味深いから、ちゃんと何か伝わるようにしゃべりなさい”みたいな感じでやっぱ言われたわけですね」と、事務所の先輩である、有吉弘行からのアドバイスが大きかったと明かした。

 さらに「Twitter(現X)のダイレクトメールみたいなことでも、例えば炎上みたいなのもすることもある。“ごみなんか全部燃やせ”みたいなことを言う人もいたりとかする。“絶対言い返すな”とか。あとは、こっちの方向の方がやっぱりごみの仕事があるんじゃないかとか、いろいろなんかアドバイスいただきましたね」と感謝した。

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