柴田理恵 大人気番組のオーディション落ちるも感謝したワケ 大物からの言葉励みに「うわあ、すげえ」

[ 2025年8月17日 15:13 ]

柴田理恵
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 女優の柴田理恵(66)が17日放送のフジテレビ「ボクらの時代」(日曜前7・00)に出演。23歳の時に大人気番組のオーディションに落ちるも、「うわあ、すげえ」と思ったアドバイスをくれた人物を明かした。

 この日、コメディアンの萩本欽一、女優の浜木綿子とともに出演。柴田は萩本との関係について「私は欽ちゃんとは『仮装大賞』で初めてお会いしたぐらいなんですけど、実はですね、23歳の時に、欽ちゃんのオーディションに行ったことがあるんです」と告白した。

 これには萩本も「やだ」と驚き。柴田は「『いい妻、悪い妻、普通の妻』だと思います」とフジテレビの大人気バラエティー「欽ドン!」の人気コーナーのオーディションだったとし、「私、(欽ちゃんファミリーの1人だった)佐藤B作さんの劇団(東京ヴォードヴィルショー)におりましたので。佐藤B作さんのご縁でオーディションに行かせていただきまして。落ちたんです」と明かすと、萩本も「いや、誰だよ、そんなことすんのは」と照れ隠しのようにツッコミを入れた。

 「でもその時に、本当に励みになったんですけども」と柴田。「B作さんが“あいつはダメでしたか?”って欽ちゃんにお聞きになられて、“あの子は38歳になるまで、あの勢いで頑張ってたら大丈夫だね”っておっしゃってくださったんです、って。それで、私が初めて(浜主演の舞台)『売らいでか』に出させていただいたのが38歳なんですよ。私はそれで本当に、あの時に『売らいでか』決まった時に“うわあ、欽ちゃんすげえ”って思ったの」と感謝した。

 これに萩本も「時々、当たる事あんですよ。うれしいね」と笑顔。浜も「すごいじゃないですか」と驚く中、柴田は「でも本当にその『売らいでか』がきっかけで、『笑っていいとも』出たりとか、そこで始まったんです。ありがとうございました」と話した。

 柴田は「欽ちゃんはいろんな方を育ててらっしゃるじゃないですか。どういうアドバイスを?」と質問。萩本は「アドバイスはしないんですよ。私、運作ってあげるだけ。芸能界、運だもん」と言い切った。

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