明石家さんま 中学生時代のIMALUに下ネタコント見られ「他人みたいな突き放し方」されたと明かす

[ 2025年8月17日 06:40 ]

明石家さんま
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 お笑いタレントの明石家さんま(70)が16日放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜後10・00)に出演。元妻の女優の大竹しのぶ(68)と長女のIMALU(35)が見に来た時の事を語った。

 さんまは「お笑いは、親族の顔が目に入ったらもの凄くやりづらい」と言い「一度、下ネタコントをやったことがある。それを中学生だったIMALUと大竹さんと見に来ていたんです」と話し始めた。

 出演前に「言わんでもいいのに、“今日は来られてます”」と言われたさんまは、下ネタで、自分の過去の彼女のことも話すコントを予定していたため、そのままやるか迷ったものの「やらな、ほかのお客さんに失礼やろって、思い切ってやったんです。だから、いつもより力が入っていたかもしれない」と振り返った。

 その後、すぐに電話がかかってきて、大竹は芸能界も長いことから「私達いてやりにくかった」という反応だったが「IMALUはどう言ってた?」と聞くと「凄いねあの人って。他人みたいな突き放し方。娘の前でこんなことするんだ、というのを越えて驚いてくれていた。帰りのタクシーで凄いねって。一安心した」と笑っていた。

 さんまと大竹は1988年に結婚、89年にIMALUが誕生したが92年に離婚した。

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