ミッツ 留学中、後にUK1位獲得したボーイズバンドのオーディション受けていた!「課題曲もらって…」

[ 2025年8月14日 18:04 ]

ミッツ・マングローブ
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 タレントのミッツ・マングローブ(50)が14日、MBSラジオ「ミッツ・マングローブのOSAKA・ん!メガミックス」に出演。英留学中に受けたオーディションを明かし、驚かせた。

 オープニングでは、「景気よく、勢いをつける意味でも…」と選曲したノルウェーのバンド「a-ha」の大ヒット曲「テイク・オン・ミー」をカバーした、イギリス人とノルウェー人によるボーイズバンド「a1(エーワン)」(2000年発売)の同曲をオンエア。同曲はUK週間シングルチャート、ノルウェー週間シングルチャートなどで1位を獲得した。

 ミッツは「a1はオーディションで集められて98年ごろに結成された4人組。多国籍なアイドルグループの走りなんですよ。2000年代初頭に結構ヒットを量産した」と解説。そして、「え~実はわたくし、このa1のオーディションを受けてるんですね」と告白し、同局・亀井希生アナウンサーは「ハァッ!?もっと早く言ってよー!」と思わず叫んだ。

 ミッツは「すぐ落ちましたけど」と笑い、「国籍を問わないって書いてあった…当時、イギリスのそういうオーディションでは、ほんっとに珍しかったんです」と回想した。

 「当時、向こうの音楽系の大学に通ってたんで、そういうオーディションが昔ながらの掲示板に貼ってあるんですね。“へえ~、国籍問わないって書いてある!”と思って。しかも年齢制限も10代とかじゃなかった。私はもう20代だったんで、いっちょ受けてみようと思って」と経緯を語った。

 オーディションでは「“アジア人来た、面白いねえ”なんつって。課題曲もらって歌った記憶があるんです。その曲が後々シングルになってた。オリジナル曲があって、“これを覚えて来なさい”ってとこまでは行ったんです」と明かした。 

 「その後、超キラキラのボーイズバンドになってて。夏になったら上半身裸!みたいな。絶対私、できなかったなあと思って、あ~よかった、入ってなくて~」と苦笑いした。

 「でも、テイク・オン・ミーで初めて1位を取ったときに、へえ~!と思った」といい、「ここを争ったのかなっていう(メンバーの)多国籍枠があって。まだ何十人で争うレベルでしたけど…もしかしてこのパート自分だったのかな、とか想像しながら聴いた」と懐かしみ、「このグループには思い入れがあるんですよ」と驚きの縁を打ち明けていた。

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