芳本美代子 実は3年前から“教授”だった 短大で学生を指導「身体表現というクラスで…」

[ 2025年8月13日 19:26 ]

芳本美代子
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 女優の芳本美代子(56)が13日、TBSラジオ「パンサー向井の#ふらっと」(月~木曜前8・30)に生出演し、大阪芸術大短大部で教授を務めていることについて語った。

 きっかけは同校の教授の俳優・加納竜からの紹介だったそうで「縁あって大阪芸術大短期大学の教授をやらせていただいてるんですけど。(教授に就任したのは)3年前で、お話いただいた時は、勉強がてらサブについて勉強させていただこうって思ってたのと。ちょうどコロナの時期で、お客さんを前にしての演劇ができづらい状態の時にこのお話をいただいたので…凄く“頑張らさせていただきます”っていう感じで」と説明した。

 メディア・芸術学科の舞台芸術コースで学生たちを指導している。「身体表現というクラスで演技指導を含め…私ができること、教えてあげられるのは経験値でしかないので、動いてみせてあげたり、こういうふうにしたらこういう効果があるよってことを教えてあげられるかなっていう感じで」と語る。

 「今の子たちは、インターネットも進んでいるので映り方も知っているし、自分たちが苦闘というか、ない中でやってたことを…化粧にしてもうまいし」と自身との比較で学生たちについて語り、「言うことはあまりないんですけど、コミュニケーションの取り方とかも含め、そういうのも身体表現の中に含まれてくるので。例えば会社に入った時に上司に対する姿勢だとかそういう礼儀的なことも踏まえ、自分の言葉を相手に伝えることを教えてます」と授業の内容にも触れた。

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