石丸伸二氏 夏休みの作文にアドバイスも持論さく裂「僕書いたことない」「趣旨が分かんなくないですか?」

[ 2025年8月12日 19:36 ]

 「再生の道」石丸伸二氏(43)が12日までに自身のYouTubeチャンネルを更新。広島県安芸高田市の実家から生配信を行い、夏休みの作文へのアドバイスを送った。

 視聴者から「中一の息子が夏休みの課題で税について作文を書くのですが、一つだけアドバイスを」とリクエストを受けた石丸氏。「夏休みの宿題でありましたね」と懐かしみつつ、「税についての作文とか、僕あれ書いたことないんですけど」と衝撃告白。「必須の宿題じゃなかった気がするんで」と補足した。

 「(まわりは)どんなことを書いてるんだろうって気にはなっていたんですけど、あれ何書くんですか?税について作文を書くってもうなんか趣旨が分かんなくないですか?」と疑問を投げかけた。

 そのうえで、「2つアドバイスいいですか」と語り出した。「1つ、AIを使うと格段にこういうのは楽になります。いろんな注文つければ、子供が小学生が欠いたっぽい文章もたぶん出してきますよ。なので、AIを使うのはいったんあとにした方がいいと思います」とし、「それだと税の作文を書く意味がなくなる、意義がなくなるので」と理由を述べた。

 そして、「2つ目、本題の方でいうと、大人が言ってること、誰かが言ってること、本に書いてあることを参考にするのはいいんですけど、それもこの際いったん置いときましょう」と提案。「息子さんが税というものを聞いて何を思うのか、税について今何を知ってるのか、もしくは何がよく分かってないのか、という自分と向き合うというのがいいんじゃないでしょうか」とアドバイスを送った。

 「結局テーマは何でもいいんです」と続け、「それ(作文)を通して自分自身を考察するというのがこの教育における作文の意義だと思うので、それを大人の人は誘導してあげたらいいんじゃないかな」と持論を述べた。

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