友近 水谷千重子の世界遺産コンサートは「ちゃんとした活動してるんだって思ってもらえる仕事」

[ 2025年8月12日 18:46 ]

友近
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 お笑いタレントの友近(53)が12日、ニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(月~金曜前11・30)に出演。自身のコンサートを振り返った。

 MCの東貴博から「春日大社の奉納が良かったんだよ」と話題を振られた友近。今年4月に春日大社にて行われた「水谷千重子 世界遺産 Special Live in 春日大社」について語り出した。

 「神様に歌を奉納するなんて事考えたこともなかったし、そういうことにお声掛け…千重子さんさんがいただけるなんて思ってもなかったから」と話し意外なオファーに驚いたという友近。東も「世界遺産で歌を歌うってことも凄いんだけど、神様に奉納するっていう…いわゆる儀式的なことじゃん。それを春日大社が“水谷千重子さんにお願いしたい”っていうこの幅の広さというか、懐の深さというか。凄いよね」と大絶賛だった。

 「水谷千重子はネタの一つでおちゃらけでやってるんでしょって言う人の方が多いと思うんですけど、こういうお仕事をいただくと箔が付くというか。千重子さんってちゃんとした活動してるんだって思ってもらえる仕事でした」としみじみ。「生演奏で神様に歌を捧げるっていうのにふさわしい歌を選んだりとか、自分のオリジナル曲も歌う」と公演内容を振り返った。

 「夜も幻想的で、ライトアップの仕方の照明が…後ろにでっかい木があるんです樹齢何百年かの。そこに当てるんですライトを。幻想的で、鳥肌が立った」と大興奮。「お昼の公演と夜の公演でやらせていただきました」と締めくくった。

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