武井壮 「チンピラ以下の行為」スポーツ界の暴力、いじめ、上下関係に言及「本当にこれ以上なくダサいよ」

[ 2025年8月12日 14:52 ]

武井壮
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 タレントの武井壮(52)が12日、自身のX(旧ツイッター)を更新。スポーツ界や部活動における暴力やいじめ問題について言及し、持論を述べた。

 「スポーツやってるのにいじめだの、仲間や後輩に暴行したり、後輩こき使ったりしてる人達に言いだいんだけどさ、本当にこれ以上なくダサいよ。何目指してスポーツやってんだ?」と疑問を投げかけた。

 「体鍛えて強くなって、裏でやってんのは、弱い者を虐げて苦しめることってなんだよお前ら。強くなって、沢山の人に希望や勇気を感じてもらって、観戦してもらって給料もらえるようになる事を仕事にしたいんじゃないのか?」と続け、「今現在、そんなチンピラ以下の行為をしてるかも、と思ったら一度考えろよ。目の前のその弱き者をこそ、お前の強くなった体や心で守るのがトップ選手の役割じゃないのか??」と主張した。

 「でさ、下級生が掃除や下働きや準備をやらされるようなしょうもない文化ももう逆にしたらどうだ?」と部活動などでの上下関係の風習にも言及。「先輩達や指導者が率先して準備や清掃をして後輩達に見せてあげろよ、『一年の時、楽させてもらったな』って、先輩になったら後輩達の模範になれるように頑張ろう、素敵な指導者になろう、そう思わせる上下関係作ろうぜ」と呼びかけた。

 「強くて、優しさに溢れたスーパーアスリート達が沢山生まれたら、社会からも引くて数多だろ?スポーツ失敗しても、体育会の人たちは強くて優しくて、最高だ、そう思ってもらえるように、強くなったその手を糞みたいな行為に染めるなよ」と熱くつづった。

 また、指導者、教育者に対しても発信。「頼むぜ先輩達よ。指導者さんや、教育者の皆さんも、大変かもしれないけど、そんなスポーツ文化を1からみんなで作っていきましょうよ。補欠もレギュラーも先輩も後輩も、みんなヒーローみたいな、そんなアスリートを育てましょう」と訴えた。

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