笠井信輔アナ「映倫」理事就任を報告 大の映画好き「とても光栄なこと…映画業界のため尽力していきたい」

[ 2025年8月10日 17:24 ]

笠井信輔アナウンサー
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 元フジテレビでフリーの笠井信輔アナウンサー(62)が10日、自身のインスタグラムを更新。映画の内容を審査し、レイティング(年齢による鑑賞制限)を設定する映画倫理機構(映倫)の理事に就任したことを報告した。

 笠井アナは「映倫の理事に就任しました」と明かし、会議に初参加したことを報告した。

 映画好きとして知られる笠井アナは「オファーをいただいたときは本当に驚きましたが、中学二年生からの映画マニアとして、そして映画業界で働く者として、これはとても光栄なことでした」と喜びをつづった

 そして「昔は「一般映画」か「成人映画」か、という単純な区分しかありませんでした」と「レイティング」について説明。「一本一本の映画を公開前に観て、その基準を決めるのが映倫です。法律による規制だと思っている方も少なくありませんが、そうではありません。お子さんたちが健全に映画を楽しめるよう、映画業界が自主的に行っている自主規制団体なのです」と解説した。

 笠井アナは理事として組織運営に関わるとし「新参者として、これから多くを学びながら、映画業界のため尽力していきたいと思います」と決意を記した。

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