野口聡一氏 3度の宇宙飛行で3種のロケットに搭乗 「おススメ」ぶっちゃけ その理由は「座席が…」

[ 2025年8月10日 14:20 ]

野口聡一氏
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 元宇宙飛行士の野口聡一氏(60)が9日放送のTBS「人生最高レストラン」(土曜後11・30)にゲスト出演。おススメのロケットを明かした。

 3度の宇宙飛行経験がある野口氏は、それぞれ違うロケットに搭乗したという。最初は米国のスペースシャトル、2度目はロシアのソユーズ、3度目は初の民間有人宇宙船、クルードラゴンだった。

 MCの「極楽とんぼ」加藤浩次が「全然違いますか」と尋ねると、「全然違います」と野口氏。「おススメめはね、クルードラゴン」と明言した。

 加藤浩次が「スペースX(社)?イーロン・マスクの?何がいいんですか?」と切り込むと、「座席がいいんです。あんまり宣伝するつもりないんだけど」と回答した。

 「座席の違いって大きいんですよね。なんとなくスペースシャトルって、言っちゃ悪いんだけど、パイプ椅子みたいな感じの、簡易の椅子なんですよ。あくまでも宇宙に行くまでの8分間だけ使って、あとは全部座席取っ払って実験したりする空間にしちゃうので」と説明。

 「で、クルードラゴンはビジネスクラスみたいな椅子で、なおかつ宇宙服と椅子と、カプセルを全部スペースX社が作っているので、相性がいいんですよ。ぴったり合ってるわけ」と証言した。

 「最初からこれがいいんじゃね?」と思ったと話して笑わせた。
 

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