「ちゃおガール2025」グランプリは10歳・りのあさん 夢は「ファッションデザイナー」も女優業に意欲

[ 2025年8月10日 17:00 ]

グランプリとおはスタ賞をダブル受賞したりのあさん(撮影・小渕 日向子)
Photo By スポニチ

 少女まんが誌「ちゃお」の誌面やYouTubeで活躍する「ちゃおガール」を選出する「ちゃおガール2025★オーディション」が10日に神奈川・パシフィコ横浜で行われ、東京都の10歳、りのあさんがグランプリに輝いた。

 特技は4歳から習う体操と、小学生から始めたダンスという、りのあさん。笑顔でステージに登場すると、見事なウオーキングを披露。自己PRでは、体操で培った柔軟性を生かしたブリッジを披露し、他候補者とは違う魅力で会場を魅了した。

 りのあさんは、「おはスタ賞」と「グランプリ」をダブル受賞。発表時は驚きの表情も、ティアラを身につけると「取れると思っていなかったので、本当にうれしい」。笑顔で喜びをかみしめた。審査中は、大緊張も「緊張したら深呼吸して、(客席を)ジャガイモ畑だと思いなさい」というダンスの先生の教えを胸に、見事やりきった。

 「うれしい度、100パーセント!」。この日の出来映えは「満点!」と振り返る。1番に家族に喜びを伝え、今夜はご褒美として「ケーキとかいっぱい食べたい」と心躍らせた。

 オーディション前から芸能の仕事に興味があったものの、ファッションが大好きで、将来の夢は「ファッションデザイナー」。「アイドルの人達が着ているような可愛い服を作りたい」という。今後は「アミューズ」に所属し、幅広い活動に挑戦する。「みんなに愛されて、“いいな”と思われるような女優さんになってみたい」と夢は膨らむばかりだ。

 会ってみたい芸能人は「ときめき宣伝部」菅田愛貴。「天使のように可愛いから大好き」と憧れを語ったりのあさん。ちゃおガールとして「雑誌に出てみたり、マンガの紹介をしてみたり、いろいろな事に挑戦してみたい」と先を見据えた。

 同オーディションは今回で19回目の開催。約4500通の応募の中からファイナリスト11名が選出され、「グランプリ」東京都・りのあさん、「準グランプリ」に埼玉県・あおいさん(9)、愛知県・はなさん(11)が決定した。過去には、女優の山田杏奈や大島美優、並木彩華らがグランプリを受賞。モデルにとどまらず女優や歌手など、幅広いジャンルで活躍している。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年8月10日のニュース