片岡篤史氏「対戦するほど打ちにくくなる」稀有な投手を実名告白「変化球じゃなくて真っすぐが…」

[ 2025年8月9日 22:59 ]

片岡篤史氏
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 前中日ヘッドコーチの片岡篤史氏(56)が9日放送のフジテレビ「ジャンクSPORTS プロ野球トーク日本シリーズOB戦 今ならアウトな昔の常識SP」に出演し、「対戦するほど打ちにくくなる」投手を明かした。

 番組ではプロ野球史に残る「大コスり映像」として、“遅球王”元オリックスの星野伸之氏のカーブを捕手の中嶋聡氏が素手で捕球した珍プレーを紹介。星野氏は「(中嶋氏は)言い訳のように“手痛いです”って言ってたけど、すぐ返してましたからね」と自虐モードで笑いを誘った。

 すると星野氏と対戦経験がある片岡氏は「プロ野球って対戦すればするほどデータとかいろんなものに慣れてきて打ちやすくなるが、星野さんの場合は対戦すればするほど打ちにくくなる」と告白。

 その理由について「速いボール(への対応)の練習するが、ああいう遅いボールの練習はできない。それも変化球じゃなくて真っすぐが遅いでしょ?それはできないんですよ」と話すと、スタジオは微妙な笑いに包まれた。

 「変化球を待って真っすぐを見逃した時の絶望感。ホントに奇麗な回転で来るわけですよ。あーーーーーって」と話すと、星野氏は「そんなに時間かかってないでしょ」と突っ込み。「曲がるやろ、曲がるやろ、曲がらない!みたいな」とノリノリの片岡氏に、MCのダウンタウン・浜田雅功も大笑いだった。

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