大友花恋 エゴサするクセの悩み救ってくれた恩人 伝えられた言葉に「スゴいドンってきて…」

[ 2025年8月9日 07:10 ]

大友花恋
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 女優の大友花恋(25)が8日に放送されたフジテレビ系「酒のツマミになる話」(金曜後9・58)にゲスト出演。エゴサーチをするクセの悩みから救ってくれた人物を明かした。

 「今でも心に残るあの人の教え」というトークテーマで、大友は「芸能を始めてから出会った人にスゴい印象的な言葉をもらったことがあって」と切り出した。

 続けて「どうしてもエゴサをしてしまうクセがあった。ありがたい言葉の中にある悪い言葉を探しちゃう」とエゴサでわざわざ悪い言葉を探してしまい落ち込んでいたことを明かした。

 このエゴサのクセで「悩んでた時にヒデさんに…」と同じくゲスト出演していたタレントの中山秀征のおかげでやめることができたとした。中山とは同じ群馬県出身で「県人会」の食事に誘われたことがキッカケだった。

 「先輩とご飯に行くの初めてだった」と喜び、楽しい時間に「心が緩んだからか…」と、隣に座っていた井森美幸に「私、エゴサばっかりしちゃうんですよね」と相談した。

 すると、井森から「そんなのしちゃダメ。私はそんなの全く気にしないし、だから全身タイツで踊れたし、そんなのやめた方がいい」とストレートに言われた。この言葉に「スゴいドンってきて」と胸に刺さり「私、それから一切エゴサしてない」とスパッとやめることができた。

 大友は「ヒデさんに誘っていただいて、井森さんに言葉をいただいて…群馬のスターのみなさんにいろいろ教えていただいて今があります」と感謝した。これに千鳥・大悟は「でも、これに関しては井森さんだ。ヒデさんはいただけだ」と指摘して笑いを誘った。

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