広瀬すず 10年前のカンヌでの自分を殴ってやりたい 主演映画「遠い山なみの光」完成披露舞台あいさつ

[ 2025年8月8日 04:57 ]

舞台あいさつした(左から)二階堂ふみ、広瀬すず、松下洸平(撮影・塩野 遥寿)
Photo By スポニチ

 女優の広瀬すず(27)が7日、都内で主演映画「遠い山なみの光」(監督石川慶、9月5日公開)の完成披露舞台あいさつに松下洸平(38)らとともに登壇した。

 5月のカンヌ国際映画祭に出品された同作。

 広瀬は2015年「海街diary」以来10年ぶりにカンヌのレッドカーペットを踏んだが「10年前は“海外に行ける~”というテンションだった」と回想。「今思えばあのときの自分を殴ってやりたいくらい、ぜいたくな経験だった」と話し笑いを誘った。松下は先月27日の結婚発表後初の公の場となった。

続きを表示

この記事のフォト

「広瀬すず」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年8月8日のニュース