僕が見たかった青空・山口結杏 グループ初の卒業を発表「人前に立つことに不安を感じるように…」

[ 2025年8月8日 12:03 ]

「僕が見たかった青空」山口結杏
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 「乃木坂46」の公式ライバルグループ「僕が見たかった青空」が8日、公式サイトを更新。メンバーの山口結杏(ゆあん=20)が10月末をもってグループを卒業することを発表した。

 公式サイトで「山口結杏につきまして 本人から申し出があり協議いたしました結果 2025年10月末をもちまして『僕が見たかった青空』から卒業する事となりました」と報告。「最後まで山口結杏の応援を宜しくお願い致します」と記した。

 YouTubeには卒業を知らせる動画が公開され、山口は「私、山口結杏は『僕が見たかった青空』を卒業することを決めました」と発表。卒業を決心した理由として、「人前に立つことやカメラの前に立つことに対して、少しずつ不安を感じるようになった。アイドルとしてステージに立って自分を表現することは難しいなと感じた」と心境を明かした。

 「みんなと頑張っていきたい気持ちもあったんですけど、自分の思うようにできないギャップに、心が追いつかなくなってしまって、卒業することを決めました」と話した。

 卒業までの約3カ月間については、「皆さんにたくさんの感謝を伝える期間にしたい」とコメント。「メンバーとも皆さんとも濃い時間を過ごしていきたいと思っています。残り3カ月間、よろしくお願いします」と語った。

 「僕が見たかった青空」は2023年のデビュー以来、卒業や加入がないグループで、グループ初の卒業メンバーとなる。

 ◇山口 結杏(やまぐち・ゆあん)2004年(平16)10月14日生まれ、兵庫県出身。特技はオーボエの演奏。

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