東国原英夫氏 参政党の今後を予測 政策は「修正していかざるを得ない」 外国人政策は「自民党の…」

[ 2025年8月3日 19:27 ]

東国原英夫氏
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 元宮崎県知事で衆院議員も務めた東国原英夫氏(67)が3日放送のテレビ朝日系「ビートたけしのTVタックル」(日曜正午)に出演し、参院選で14議席獲得と躍進した参政党について言及した。

 「日本人ファースト」を掲げて保守層を中心に支持を得た同党について、「マッチョな政策とソフトな政策を融合してる。最初はマッチョな政策が主軸だったが、これでは広い有権者を取り込めないということでこの2、3年ソフトな政策を入れてきた」と東国原氏。

 同氏の見解によると、マッチョな政策とは日本人ファーストのほかスパイ防止法や新憲法草案など。ソフトな政策は「子供1人10万円ずつ月額配ります。段階的に消費税を減税します、廃止します」だとし、「こういうのは有権者の域を広げるための政策だった」と指摘した。

 同党は政策を「これから修正していくと思う。修正していかざるを得ない」という。「外国人に関しては、もう自民党の“違法な外国人は取り締まりましょう”とか“国籍を与えるのに規制しましょう”あるいは“外国人が土地(取得するのを)規制しましょう”とかそういうところになっていく」と今後の動向を予想していた。

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