【明日4日のあんぱん】第91話 ミセス大森元貴ついに朝ドラデビュー!カフェで嵩に話し掛ける青年は…

[ 2025年8月3日 08:15 ]

連続テレビ小説「あんぱん」第91話。いせたくや(大森元貴)(C)NHK
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 女優の今田美桜(28)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「あんぱん」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は4日、第91話が放送される。3人組バンド「Mrs. GREEN APPLE」のボーカル・大森元貴(28)がついに初登場。朝ドラ初出演を果たす。作曲家・いずみたく氏をモデルとした、いせたくや役を演じる。

 <※以下、ネタバレ有>

 柳井のぶ(今田美桜)は薪鉄子(戸田恵子)の秘書として忙しく働き、柳井嵩(北村匠海)も三星百貨店の宣伝部で一目置かれるようになっていた。ある日、嵩は三星劇場で上演される舞台のポスターを描くことに。早速、カフェで打ち合わせをしていると、「いせたくや」と名乗る青年(大森元貴)が話し掛けてきて…。

 「ドクターX~外科医・大門未知子~」シリーズなどのヒット作を放ち続ける中園ミホ氏がオリジナル脚本を手掛ける朝ドラ通算112作目。国民的アニメ「アンパンマン」を生み出した漫画家・やなせたかし氏と妻・暢さんをモデルに、激動の時代を生き抜いた夫婦を描く。

 主題歌はRADWIMPSの「賜物」。語りは同局・林田理沙アナウンサーが務める。

 童謡「手のひらを太陽に」は1961年(昭和36年)、やなせ氏が作詞、いずみ氏が作曲。翌年、NHK「みんなの歌」で放送され、紅白歌合戦8回出場を誇る女優で歌手の宮城まり子さんが歌った。

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