中丸雄一 デビュー前の給料事情告白「周りの友達とかは日々のジュースも我慢。僕は…」

[ 2025年8月2日 19:10 ]

中丸雄一
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 タレント中丸雄一(41)が、2日放送のTOKYO MX「サバンナ高橋の、サウナの神さま」(隔週土曜後6・00)にゲスト出演し、デビュー前の給料事情を明かした。

 中学3年の時に受けたオーディションに合格し、ジャニーズ事務所(現SMILE-UP.)入り。01年に「KAT-TUN」を結成し、06年に悲願のデビューを果たした。

 先輩、後輩との食事について、「最近ようやく後輩の件数が増えたかもしれない」といい、「猪狩(蒼弥)君とたまに行ったりします」と実名を挙げた。

 気になるのは支払いのルール。MCの「
サバンナ」高橋茂雄から「一応、先輩がおごるルール?」問われると、「基本そうかもしれない。ルール化されてないとは思います」と答えた。

 同じ事務所の所属アイドルは、グループ結成からデビューまで苦難の道を歩むことも多い。デビュー前後の給与事情も気になるところだ。中丸は「時代によって変わったのか、研修生でもそこそこもらってるらしいぞといううわさは聞きます」と、伝え聞いた限りでの現状を口に。「確認してないですよ」と付け加えた。

 自分の時は「デビュー前だけど、一応生活できるくらいのお給料はいただいていた」と告白。「高校生の時も、周りの友達とかは、バイトをしていると言ったって、日々のジュース買うのも我慢しないといけないじゃないですか?学生なんで当たり前じゃないですか。僕、毎日ジュース買ってました」と優越感を口にし、高橋から「腹立つ~」とツッコミを受けた。

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