SKY-HI BMSG設立の経緯明かす「ワンチャン賭けたいと思って」 急成長で昨年には自社ビルも

[ 2025年8月2日 13:46 ]

SKY-HI
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 ラッパーで音楽プロデューサーのSKY-HI(38)が25日深夜放送の日本テレビ「バズリズム02」(金曜深夜0・59)にゲスト出演。株式会社BMSG設立の理由を明かした。

 この日はアーティスト、プロデューサー、社長と3つの顔を持つSKY-HIを直筆履歴書で深掘り。2020年にBMSG設立し、私財1億円を投じたオーディション「THE FIRST」を開催し、男性ダンス&ボーカルグループ「BE:FIRST」を誕生させた。

 MCのバカリズムは「社長って凄いですよね。プロデューサーは結構いるじゃないですか。兼社長って結構凄い」と聞くと、SKY-HIは「100人雇用してますからね」とサラリ。「めちゃくちゃ大変なんですけど、アーティストやっている時にぶつかる壁とか悩みとかが、最終的に俺自身がいろいろ諦めて俺自身が変わるか、俺みたいな人が存在できる会社作って、システム自体、業界が変わるか、みたいなところだった。それだったらワンチャン業界が変わるにワンチャン賭けたいと思って」と会社設立の思いを明かした。

 2022年にはBMSGフェスを開催。年末にはBE:FIRSTが紅白歌合戦初出場し、多くのイベントを立ち上げた。2024年、BMSGの自社ビルを建てた。

 SKY-HIは「早いスピードで会社が大きくなっていったので、社員も急に増える。で、BE:FIRSTなんかは自分たちの方がスタッフより数多いスタートなんで、人数としては。僕が社長、プロデューサー、チーフマネージャー。全現場に当然いましたし」と苦笑。「ずっと行って。で、みたいなところから急にどんどん社員の人も増えてくし、所属アーティストも徐々に増えていっているから、みんな同じ場所にいないと、分裂しちゃうなと思って。みんなが集まれる場所絶対作りたいと思って。居心地良くてオフィスで練習もできて、気も安らぐビルを一個作れば全部解決するのではと思って」と説明した。

 会社にはサウナもあるといい、「これいいですよ。BE:FIRSTが今もう4年とかになっちゃうんで、今まだデビューしてない子たちとか、デビューしたばっかとかそういう子たちからすると、やっぱ“うわ、テレビで見てた人だ”ってなっちゃうから、距離できやすかったんで。これはもう距離ゼロですからね」とコミュニケーションの場として作ったという。

 本来は社員も入れるものとして作ったというが「結果としてやっぱ社員の方がアーティストに気を使って入らない、っていう。だから解放日を作んなきゃなと思って」と笑った。

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