映画監督・樋口真嗣氏 特撮にハマったきっかけ告白 幼少期に衝撃「原液でずっと飲まされてるみたいな」

[ 2025年8月2日 13:07 ]

樋口真嗣監督
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 映画監督の樋口真嗣氏(59)が1日放送のBS朝日「高見沢俊彦の美味しい音楽 美しいメシ」(金曜後10・30)に出演。特撮の魅力について語った。

 「シン・ゴジラ」「シン・ウルトラマン」などを手がけてきた樋口氏。「特撮っていろんなものが当てはまる。『スター・ウォーズ』とかも特撮だと思う。今度やる『スーパーマン』も怪獣が出てくる」「うそじゃないですか、いないじゃないですか、そういったものって。いないけど、映画というお芝居とかの組み立ての中にカチッと入る感じが、特撮のいいところ。変身も“うそだ”って思ったらそこで終わり。そこを信じるところが楽しかったりする」と熱弁した。

 特撮にハマったきっかけは、TBSで放送されていたミニ番組「ウルトラファイト」と告白。

 戦闘シーンを実況にのせ放送していて「5分番組で。野球の実況中継みたいなアナウンサーが、“さあウルトラマンどうする”みたいな」「それを子供の頃見て。ウルトラマンとかって30分の番組として見てるじゃないですか。それを全部ぶった斬った。ただ怪獣が暴れるのと倒すのをつないだ5分の番組」と衝撃を振り返り、「カルピスって水とか炭酸で割ったりするから美味しい。それを原液でずっと飲まされてるみたいな」と表現した。

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