中丸雄一 デビュー後に父から聞いた衝撃事実「デビュー2年目くらいだったと思うけど…」

[ 2025年8月2日 18:38 ]

中丸雄一
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 タレント中丸雄一(41)が、2日放送のTOKYO MX「サバンナ高橋の、サウナの神さま」(隔週土曜後6・00)にゲスト出演し、デビューを巡る意外な事実を明かした。

 93年に発足したJリーグの影響で、サッカー少年だったという中丸。芸能界への憧れは「なかったですね」と打ち明けた。

 芸能界入りの入口になったのは、中3の時に同級生の勧めで受けた、事務所のオーディション。「クラスの仲のいい女の子が、“履歴書を準備するから送ってみろ”と。あとはハンコを押すだけというところまで準備してもらって」。それでも、テレビの世界に関われるかもしれないという興奮はあったといい、「芸能界とかテレビの世界に応募するの?ってだけで、めっちゃテンション上がるじゃないですか?出すのがイベントみたいな」と振り返った。

 書類審査に合格すると、同級生はさらに詳細なサポートをしてくれたという。「“書類が受かったので、面接があるので来て下さい”って通知が来て。そこからも対策じゃないけど、その子が全部用意してくれて。資料とかも。アイドル雑誌とか全部、用意してくれて」。見事に合格をつかみ取り、「その人のおかげで入れたという感じですね」と感謝を口にした。

 父は特に反対もせず応援してくれたというが、デビュー後に思わぬ事実を告げられたという。「デビュー2年目くらいだったと思うんですけど、久しぶりに食事している時に、“そういえば、俺も同じ事務所オーディションを受けたことがあるんだよ”って。えー!ってなって」。父はオーディションには「落ちました」といい、「どういう気持ちになるのかな」と思いを巡らせていた。

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