宮沢喜一元総理の孫・宮澤エマ 幼少期から女優の夢も大学進学か芸能界入りか悩んだ過去 母の言葉は…

[ 2025年8月2日 17:45 ]

宮澤エマ
Photo By スポニチ

 女優の宮澤エマ(36)が1日放送のTBS「A-Studio+」(金曜後11・00)にゲスト出演。芸能界入りを悩んだ過去について語った。

 宮澤の祖父は第78代内閣総理大臣だった宮沢喜一さん(07年死去)。MCの笑福亭鶴瓶は「でも考えてみ、宮沢喜一の孫がね、俳優になるっていうことをOKするっていうことだけでも、物凄い解放されてる家やと思うわ」と感心した。

 宮澤は「私はこういうお芝居とか歌とかがしたいっていうのは、かなり小さい頃から言っていたので」と語り、17、8歳の時には「ちょっとそういうお声掛けっていうか、ご縁があった瞬間もあったんですけど」と回顧した。

 その際は「やっぱり大学に行きたいっていう思いがあったので、いや、大学に行くって言った時に、母がそんなのやめて芸能界行った方がいいんじゃないのって」と母から背中を押されたと回想。

 鶴瓶は「普通は世間体とかあるやんか、普通の世間体やないのに、この家」と驚いたが、「(母は)遅すぎるぐらいじゃない?そんな保険かけてる場合じゃないわよって言われて。親、そっち側?と思いながら」と宮澤。

 それでも「私は大学に行ってみたい気持ちは強かったので、行ったんです。行って本当に良かったです。あの時勉強していたことが凄い役に立って良かったなと思いました」としみじみと話した。

「宮澤エマ」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年8月2日のニュース