SKY-HI エイベックスに所属した意外な理由「5年間、信じてくれなかったです」

[ 2025年8月2日 13:09 ]

SKY-HI
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 ラッパーで音楽プロデューサーのSKY-HI(38)が25日深夜放送の日本テレビ「バズリズム02」(金曜深夜0・59)にゲスト出演。avexに所属した意外な理由を明かした。

 この日はアーティスト、プロデューサー、社長と3つの顔を持つSKY-HIを直筆履歴書で深掘り。2002年に、高校生の時にエイベックスと契約。MCのバカリズムは「いろいろ事務所がある中で、なんでエイベックスなんですか?」と尋ねた。

 SKY-HIは「その頃もヒップホップをめちゃくちゃ好きになってハマっていて。いわゆるジェイ・Zとかが会社作って、一大帝国みたいになって。めっちゃかっこいいとか思っていた頃に、日本でもそういう自分で会社一代で作り上げた、好きな音楽で会社作るぞみたいな人はいないのかなと思ったら、MAX松浦さん(松浦勝人会長)がそうだってことが分かって。エイベックスさんと契約したいとかアーティストになりたいとかっていうよりは、MAX松浦ってどんな人なんだろう、見てみたいなと思って」と意外な理由を明かした。

 これには、バカリズムも「アーティストよりもまずそこなんだ」と驚き。「だから、俺がウッチャンナンチャンさんとか出川さんじゃなくて、マセキの社長どんな人なんだろう?って」とイジった。

 バカリズムが「かわいがってもらったんじゃないですか?なかなかそんな子いないだろうから」と聞くと、SKY-HIは「5年間、信じてくれなかったです」と笑った。

 結果、2005年に日高光啓としてAAAでavex traxからメジャーデビュー。メンバーでは主にラップを担当し、SKY-HIの名前をもらうことになる。

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