「夢を諦めかけたら?」18歳の悩みにアンミカがズバリ「20社送って全部ダメ」長かったパリコレへの道

[ 2025年8月2日 09:43 ]

アンミカ
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 モデルでタレントのアンミカ(53)が1日放送のNHKラジオ第1「アンミカ Teen-ager 倶楽部」(第1~3金曜後8・05)に出演。夢を追いかけた日々を振り返った。

 10代のリスナーの悩みに答える同番組。サッカー選手になりたい大学1年生の「諦めかけたことを乗り越える方法を教えてください」との相談に乗ったアンミカ。

 自身は10代でモデルを志し「20社近く書類送って、全部ダメで、それでも1つの会社に5回送って、それも返ってきたんで。その会社に電話をして、写真写りが悪いので、実物を見てくださいって電話をしたんですよ。うん、そしたら、“実物もちょっと…”って落とされたんですよ(笑い)」と奮闘。

 「だけど、そこで帰り際に社長さんが“この街に出てきた時、遊びに来ていいよ”って言ってくださった言葉をうのみにして、毎週通ってレッスン候補生に」なったという。しかし3年所属しても売れずフリーランスに。

 1年間お金を貯めパリへ向かった。ところが「それでもダメで、2回目にパリ行きのいろんな勉強をしているところで出会ったデザイナーさんとのご縁でパリコレに出演することができた」と語った。

 「長かったです。だけど諦めなかった」とし「一度やり切る」ことが大切と熱弁。

 プロになる夢が叶わなくても「就職活動でサッカーをやり切りましたということを、一生懸命伝える姿は誰の心も打つし、その企業の重役で1人はスポーツやり切った方がいると思う。そこで伝えられれば、この経験は生きてくる」とアドバイス。「スポーツは旬があるものなので、若いうちにそこに向かうエネルギー」と大切にしてほしいと願いを込めた。

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