長嶋一茂 才能絶賛の元捕手「大谷選手、たぶん30勝する」「バッテリー見たかった」

[ 2025年8月1日 19:47 ]

長嶋一茂
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 元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂(59)が、1日放送のテレビ朝日系「ザワつく!金曜日」(金曜後6・50)に出演し、知り合って約40年という元人気プロ野球選手について語った。

 番組では、バイオリニスト高嶋ちさ子が、めがねをかけた男性とのツーショットが公開。ハワイで偶然会ったという、元ヤクルト古田敦也氏(59)だった。

 すると、一茂も「古ちゃん!」と反応。古田氏とは87年、日米大学野球の日本代表に選ばれている。プロ入り後もヤクルトでともにプレーしており、「大学4年から日米で遠征もやっていて。彼とは40年近い(関係性)」と説明した。

 古田氏は現役時代からめがねがトレードマークで、当時ヤクルトを率いていた野村克也監督によるID野球の申し子と呼ばれた。

 誰もが認めるように、一茂も古田氏の能力を絶賛している。「いつも思っていて。もし古田君が大谷選手の球を受けて現役で戻ったら、大谷選手、たぶん30勝すると思うよ」と話し、スタジオを驚かせた。

 その理由を問われると、「ホント下手だもん、メジャーリーガーのキャッチャーって。俺が言うのもなんだけど。キャッチングが下手」と断言した。

 古田氏が高く評価されたのが、そのインサイドワーク。一茂は「彼のリードワークだったら、ノーヒットノーランだって、球数制限があるので9回まで投げないけど、9回投げたとしたら、彼だったら年3回くらい(記録を)作っているよ?(それ)くらいのキャッチャー」と賛辞を惜しまず、「彼と大谷選手のバッテリーって見たかったなって思って」とかなわぬ願いを口にしていた。

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