山里亮太 オーディションで「オール1」採点をしてきた吉本社員に M-1後に言い返したこと

[ 2025年7月31日 14:25 ]

山里亮太
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 お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太(48)が30日深夜放送のTBSラジオ「JUNK山里亮太の不毛な議論」(水曜深夜1・00)に出演。オーディションでの出来事を明かした。

 山里は「大阪NSCという吉本の養成所に入りまして同期は華々しいんですよ、本当みんな大活躍している仲間が多い」とコメントし、「みんなの動きが気になっちゃうんですよね、共に戦ってきた戦友たちの。うちの22期の太陽のスターがキングコングなら月のスターはダイアン。今その月が輝きに輝いている状態でございますよ」と同期の「ダイアン」の活躍ぶりについて話した。

 その「ダイアン」津田篤宏がSNSで「知ってる社員がいたので挨拶したらめちゃくちゃ冷たくてびっくりした」と投稿していたことについて言及。万博の営業での出来事だったらしく「俺はこれを見てほっとけないよってなった」と山里。

 「分かるよその気持ち、俺も25年前くらいに社員さんにひどいことを言われたってのがあったから。南海キャンディーズ組んでオーディションの審査を吉本の社員さんがやると。その社員さんは良い大学を出て一流企業の吉本興業に入った、それは素晴らしい。でもその過程に面白さを磨いたという工程はないはずなのに、なぜあなたが審査をするんだという気持ちが少なからずあった」と告白。

 さらに「その当時はNON STYLEとかもみんなオーディション組でしたよ、点数を付けるわけですよ社員様が。声とかネタ、構成、キャラクターそれぞれ点数付けると」と説明。「NON STYLEは確かに抜けてたその社員、オール10くらいでした。南海キャンディーズにその社員様が付けたのはオール1点っていうね。ネタに関してはまぁ良い悪いあるかもしれない。ただキャラ。男女コンビで1人おかっぱメガネ、1人180オーバーの女。キャラ1?これはおかしいということで私は女性社員さんに“ネタと声もできていません、ただ我々がキャラクター1ってどういうことですかね”って言ったときにハッキリと“こんなのすぐ飽きられるって分かんないの?あんたたち”って言ってきたわけさ、ほんで2004年にM-1いってそいつの目の前に行って“飽きられてませんでしたわ”って言ったときのあの気持ち、これツーちゃん(津田)にも味わわせてあげたいなと思って」と明かした。

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