山崎貴監督が映像作成「ゴジラ」新アトラクションが西武園ゆうえんちにオープン 「最恐のライドできた」

[ 2025年7月31日 19:29 ]

アトラクションに試乗した福本莉子、山崎貴監督
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 映画監督の山崎貴氏(61)と福本莉子が31日、埼玉県所沢市の西武園ゆうえんちで新アトラクション「ゴジラ・ザ・ライド グレートクラッシュ」のプレス発表会に出席した。

 今作はゴジラライドの最新作で、臨海の街で暴れ回るゴジラとゼロ式機獣Gブレイカーの戦いを臨場感たっぷりに体感できる。映像は「ゴジラ-1.0」を手がけた山崎氏らスタッフ陣が再集結し作成した。こだわりは波しぶき。「今回の一層海のシーンは大変だった。ライドなので、すぐ近くに波が来る。波は近ければ近いほど、繊細に作らないといけない。-1.0の時以上に大変だった。ワンシーン、ワンカットでずっとつながっているので映画と違って、波が収まるまで描かないといけない」と山崎氏は苦労を明かした。

 オリジナルの「ゼロ式機獣Gブレイカー」にもこだわりがある。メカゴジラを作ってみたかったという山崎氏たっての希望で細部にこだわった。「自分の映画の世界には出しづらい。今だと思いました。メカゴジラ出しちゃおうと。見たかったメカゴジラ。1番かっこいいメカゴジラになりました」と自信をのぞかせた。

 8月1日のオープンに先立ち、山崎監督と福本は一足先にアトラクションを体験した。「こんなに怖くて、ヤバい物を作ってしまったんだなと。最恐のライドができた。モニターで見ている時と全然違う。やっぱりライドはいいです」と語り、臨場感に自ら太鼓判を押した。福本も「本当に怖かったです」と感想を口にした。

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